40歳になってから今の仕事をどうするか考えたとき

転職
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何年も働いていると「本当にこのままでいいのか」と思うようになってくるものです。20代や30代のころは、あまり気にしていなかったことでも40代になってくると仕事の内容や今の収入で今後の20年、30年を考えると特に考えておいたほうがいいのかと思うようになります。

私自身も、40代になってからのほうが仕事をどうするか気になるようになりました。
わかりやすく言えば、今のまま20年働いてもそんなに収入も上がらないし、やることも大して変わらない楽だけどイマイチな人生が見えてしまいました。
一方、転職すれば仕事で面白いものに触れられる機会も収入アップも今より可能性があると思うようになりました。そうなると、本当にうまく転職できるかがポイントになります。

転職を考えるにはどうしたらいいか

求人情報は今では溢れかえっているし、エージェントサービスもスカウトもたくさんあります。
まずは、これらを使って自分にメリットがありそうか、またそれに応えるだけのスキルがマッチするのかを知ることが大切だと思います。
別にスキルが足りなくたって、例えばTOEIC700点以上のように基準は書いてありますから、そこまで努力すれば待遇アップの可能性が見えるだけでも良いと思います。

転職サイト

わかりやすいところでは、リクナビNEXTdodaといったところでしょうか。
登録しなくてもとりあえず、今公開されている求人情報を見ることができるし、登録するとより自分の経験に近いとものが見ることができます。
私もいくつか登録してみて感じたのは、複数サービス登録してみても8割ぐらいは同じ会社が出ている印象です。しかし、この求人はこのサイトしかでていないということで、登録した会社もありましたので、まずは1社登録してみる感じで良いと思います。

転職エージェント

こちらもテレビCMやネット広告でたくさん見るようになりました。
具体的には、リクルートエージェントdodaといったサービスがあります。
私の直近の転職はこのエージェントサービスを使って転職を決めました。何が一番良いかと言えば、私に合った求人を探してくれたり、応募先の会社がどういう人を求めているかを教えてくれたりします。また、面接対策をしてくれたりと応募者側はメリットしかないと思います。ただ、あちらも商売なので結構グイグイくる会社もありますので、流されないようには気を付けましょう。

スカウトサービス

ビズリーチに代表されるスカウトサービスです。
ビズリーチ以外にも、dodaXなどたくさんサービスがあります。
自分自身の履歴書や職務経歴書を登録しておいて、企業側がアプローチしてくるサービスになります。ただ、結構転職エージェントからメッセージが来ることがあります。よくわからないのですが、私の場合、同じエージェント会社5人ぐらいから同様のスカウトメッセージをもらったことがありますので、常にチェックされていると思っていいと思います。そのメッセージにはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

まずは自分自身のことを考えてみよう

転職する・しないの問題よりも自分が気になっていることを整理することが大切だと思います。収入面なのかやりたい仕事なのか、いろいろ個人によって差があります。
それを考えたうえでどうすることが今より少しでもよくなることなのかを考えるだけでも、1歩前進だと思います。
また、足りないことに気づくだけでも、目標になったりすることもプラスだと思います。

私の体験談が気になる方は、こちらからどうぞ

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